介護施設建築

選ばれる施設は、
設計で決まる。

介護施設は、建てて終わりではありません。
看護師が働きやすいか。ご家族が安心して任せられるか。
入居者が穏やかに過ごせるか。その差は、図面の段階から生まれます。

新日本建設は、自社運営施設で得た知見をもとに、
動線・居室数・収支計画まで見据えた介護施設づくりをご提案します。

運営まで見据える、介護施設建築

運営目線の設計ポイント

自社運営「ナーシングヴィラ檜」で得た知見を、すべての設計に還元します。
建てる側では気づけない、運営者目線の設計ポイントです。

POINT 01

夜勤を支える動線

ナースステーションから居室までの距離は、夜勤の負担に直結します。少人数でも回しやすい動線を設計します。

POINT 02

看取りに配慮した空間

ご家族と入居者が落ち着いて過ごせる場所を、計画段階から織り込みます。

POINT 03

家族が通いやすい空間

面会しやすい施設は、安心感と評判につながります。
家族の居場所も設計に含めます。

POINT 04

稼働を見据えた居室計画

個室・共用部・動線のバランスを、収益性と運営効率から設計します。

目的別の提案パターン

「とりあえず建てる」ではなく、事業の狙いに合わせて設計の方向性を変えます。
代表的なアプローチをご紹介します。

医療対応型

医療対応型

看護・看取りに強い施設

医療依存度の高い在宅困難者を受け入れる施設。看護体制を前提とした動線と設備で、地域の受け皿になります。

向くケース

訪問看護からの参入、医療法人の事業多角化

収益重視型

収益重視型

土地を活かす規模設計

保有地の広さを活かし、居室数と収益のバランスを最大化。CLT・大型木造で3階建て規模にも対応します。

向くケース

地主の土地活用、収益安定を狙う事業者

小規模型

小規模型

初期参入しやすい計画

初めての参入向けに、最小単位から。自社運営データに基づく現実的な収益モデルで、リスクを抑えて立ち上げます。

向くケース

初めての施設開設、2棟目を慎重に検討する事業者

対応できる施設

介護施設は種別ごとに設計も収益構造も異なります。
新日本建設が対応する主な施設タイプです。

ナーシングホーム

医療依存度 高

ナーシングホーム

たん吸引・看取り対応など、
医療依存度の高い方を支える施設。

サービス付き高齢者向け住宅

自立〜要支援

サービス付き高齢者向け住宅

自立に近い方向けの住まい。
居住性とプライバシーを重視。

住宅型有料老人ホーム

要介護対応

住宅型有料老人ホーム

外部サービスと組み合わせて
介護を提供する形態。

介護付き有料老人ホーム

特定施設

介護付き有料老人ホーム

施設職員が介護を提供する
特定施設入居者生活介護。

デイサービス

通所

デイサービス

送迎・機能訓練・入浴設備など、
日中利用に最適化。

グループホーム

認知症対応

グループホーム

認知症の方が少人数で共同生活を送る、
家庭的な施設。

大型木造の運営メリット

工期・居住性・規模対応の面から、事業性に合う木造建築をご提案します。

01

MERIT

居心地のよい空間

入居者の精神的な安定につながる

木質空間は居心地の良さを生み、
入居率・満足度に効いてきます。

02

MERIT

早期開設を目指せる

運営開始が早まる=収益化が早い

着工から開設までの短縮は、
そのまま事業の立ち上がりの速さになります。

03

MERIT

3階建ても検討できる

3階建て規模も木で対応できる

敷地を活かした規模設計が可能。
土地の収益性を最大化します。

相談から開設まで

建てて終わりではありません。運営の立ち上がりまで、一気通貫で伴走します。

FLOW
01

目的・土地・予算を
整理します。

立地・予算・狙いをお伺いし、どの施設タイプ・規模が合うかを一緒に整理します。
建てるか迷っている段階でも構いません。

FLOW
02

収益計画と融資相談
を支援します。

収益シミュレーションと事業計画を作成。
地域金融機関とも連携し、資金調達まで伴走します。

FLOW
03

動線・居室数まで
設計に反映します。

看護動線・看取り・居室バランスまで、運営者目線で設計。
CLT・大型木造で建築します。

FLOW
04

募集・採用まで
立ち上げを支えます。

グループ会社ゆうケアと連携し、入居者募集・看護師採用まで。
満室経営の立ち上がりを支えます。