construction
福祉施設の建築
制度でつまずかない、
福祉施設づくりを。
障がい者グループホームなどの福祉施設は、
補助金・指定基準・立地条件の整理が重要です。
図面が描けるだけでは、事業として成立する計画にはなりません。
新日本建設は、制度面と建築面の両方から、
計画初期の不安を整理し、現実的な福祉施設づくりを支援します。
制度から運営まで見据える。
こんな方に対応します
福祉施設の建築を、こんな立場・お考えで検討されている方に、選ばれています。
POINT 01
障がい福祉に参入したい方
新規参入や事業所の増設を検討する、障がい福祉サービス事業者の方へ。
POINT 02
土地活用を検討する方
新規参入や事業所の増設を検討する、障がい福祉サービス事業者の方へ。
POINT 03
補助金を活用したい方
補助金やJAS構造用木材の制度を使い、初期負担を抑えて開設したい方へ。
対応できる福祉施設
障がい者グループホームを中心に、福祉施設全般に対応します。
障がい者GH
日中サービス支援型
グループホーム
重度の方にも対応する、支援体制を前提とした住まい。
障がい者GH
介護サービス包括型・
外部サービス利用型GH
地域での暮らしを支える共同生活の住まい。
入所支援
障がい者支援施設
入所支援と日中活動を組み合わせた施設。
日中活動
就労継続支援 A型・B型
作業スペースと動線に配慮した事業所。
日中活動
生活介護事業所
入浴・機能訓練にも対応する日中活動の場。
その他
その他の福祉施設
児童発達支援など、福祉施設全般に対応。
補助金・制度も相談できる
制度を正しく使えるかで、初期負担は変わります。
計画段階から、使える制度を整理します。
SCHEME 01
補助金活用の相談
施設整備に関わる各種補助金の活用を前提に、計画段階から資金計画を組み立てます。活用可能な制度を整理し、資金計画に反映します。
SCHEME 02
調整区域の相談
市街化調整区域など、開発が難しい土地での福祉施設開設にも対応。許認可の見通しを含めてご相談に乗ります。
JAS木材の補助金にも対応
JAS認定木材を活用した木造建築で、補助制度の活用も検討できます。
制度の対象・条件は、計画時に確認します。
条件に合わせて、計画を組み立てる
支援度・初期負担・土地条件に応じて、設計・補助金・運営計画の進め方を整理します。
支援度 重視
重度対応型
日中も手厚い支援が必要な方を想定し、職員配置・安全性・生活動線まで見据えて設計します。
向くケース
重度対応で差別化したい福祉事業者
初期負担 重視
補助金活用型
活用できる補助金や制度を確認し、自己資金を抑えた現実的な開設計画を組み立てます。
向くケース
自己資金を抑えて参入したい事業者
土地活用 重視
土地活用型
調整区域・変形地・遊休地など、使い道に悩む土地の活用可能性を整理します。
向くケース
遊休地を持つ地主、相続対策を考える方
木造が、福祉施設にもたらす価値
木の建築は、利用者にも事業者にもメリットがあります。技術を、現場の言葉に翻訳します。
01
VALUE
木のあたたかみ
家庭的で落ち着いた生活環境
グループホームに求められる「住まいらしさ」を、木の空間が自然に生み出します。
02
VALUE
JAS構造用木材
補助金の活用余地が広がる
認定木材を使うことで、活用できる補助制度の選択肢が増える場合があります。
03
VALUE
工期の短さ
早期の開設・報酬の発生
着工から開設までが短いほど、事業の立ち上がりも早くなります。
相談から開設まで
制度の確認から運営の立ち上げまで、福祉施設ならではの難所を一気通貫で伴走します。
FLOW
01
ご相談・制度と
補助金の確認
事業構想をお伺いし、対象となる補助金・指定基準・立地条件を整理。「通る計画かどうか」を初期段階で見極めます。
FLOW
02
事業計画・資金調達
のサポート
補助金を織り込んだ資金計画を作成。地域金融機関とも連携し、資金面まで伴走します。
FLOW
03
制度に適合した
設計・建築
指定基準を満たしつつ、利用者が暮らしやすい設計を。JAS木材を活かした木造建築で仕上げます。
FLOW
04
運営事業者の
マッチング・立ち上げ
地主の方には運営事業者をご紹介。事業者の方には運営面のサポートまで、開設後を見据えて支援します。